僕、粉やの コニャン勘助 です


by majesta0024
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読売旅行 3馬篭宿 

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島崎藤村「夜明け前」
 木曾路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。
 東ざかいの桜沢から、西の十曲峠まで、木曾十一宿はこの街道に添うて、二十二里余に亙る長い渓谷の間に散在していた。道路の位置も幾度か改まったもので、古道はいつの間にか深い山間に埋もれた。名高い桟も、蔦のかずらを頼みにしたような危ない場処ではなくなって、徳川時代の末には既に渡ることの出来る橋であった。~~~
 
島崎藤村の生まれた馬篭に着きました。 上の駐車場で降ろしてもらい、馬篭宿を下ります。
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かなりの坂を下ります。

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お土産は木曾名物栗きんとんです。
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大黒屋。
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ちなみに小諸の私の生家は島崎藤村が7年間過ごした家の隣でした。
藤村記念館にて。I本町区町づくり協議会長とM商工会議所総務課長。
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脇を流れる小川も綺麗で思わずパシャ。 五平餅も美味しそう。
岩村へ続く。
by majesta0024 | 2006-05-31 22:53 |

読売旅行 木曽 2

奈良井宿を出て馬篭宿の予定でしたがやはり妻籠宿へ寄らなければ片手落ち。 小雨の妻籠宿へ降り立ちました。 けして広くない駐車場はバスで大変です。
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奈良井宿と同じように宿場の真ん中辺が鍵の手にぶつかります。 わざとスムーズに通れないようにしてあるようです。
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雨も上がり、しっとりした中仙道は往時を偲ばせます。
そして、お土産の花嫁人形は皇女和宮さまにちなんでのものなのでしょうか。
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馬篭宿に続く。
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by majesta0024 | 2006-05-31 00:04 |

読売旅行 1

5月20日小諸市S新聞店主催のバス旅行・木曽から開通したての権兵衛トンネルを通って女城主で有名な岩村町への旅・に参加しました。
本町S新聞店前。 長野観光の大型バス。 添乗員、バスガイドさんも付いて案内。
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主催者同社長S氏の手馴れた挨拶。 同社責任者・Tさん司会のビンゴゲームで次々とすばらしい景品が他の人に。 家の4人はなかなか。 リーチはかかっているのですが。 後ろの席の4世代で参加のお宅は幸運にも全員がS新聞店が用意した全景品をゲット。 そんナ~。
楽しんでいるうちに速くも松本。 アルプスが綺麗です。 車窓からパチリ。
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最初は中山道奈良井宿です。
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風情がありゆったりとしています。 花びらが敷き詰めたようです。 安全を祈る道祖神。
古い町並みは外人さんにも人気があるようですよ。
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郵便受けも良いですね。
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観光案内所の職員さん(木曽路の女)には丁寧に応対いただきました。 ありがとうございました。 お互い頑張りましょう。 K観光ガイド協会。 続く。
by majesta0024 | 2006-05-28 15:51 |

大和屋三代蒐集展

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小諸市本町大和屋紙店さんが空いている蔵をギャラリーにしました。 紙蔵歩と命名して。
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先代の皆さんが集めた掛け軸・屏風図など貴重なお宝を、大和屋三代蒐集展として公開しました。
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大和屋社長k・k氏
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勝海舟の額。
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山岡鉄舟の書。
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高橋泥舟の書。 
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この三人は幕末の三舟と呼ばれています。 小諸懐古園にもこの三人の書が揃っています。 その時に書いていただいたのでしょうか。 幕末に江戸を救った立役者三人の書です。
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そして小諸出身の洋画家小山敬三画伯の高校時代の絵だそうです。
貴重なお宝を見せていただきました。
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帰りの街角で。
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by majesta0024 | 2006-05-12 01:30 | 美術

山桜

千メーター道路を走ってみました。 昔、小諸から軽井沢へサイクリングロードにしようとJCで企画したことがありました。山桜と新緑が綺麗でした。
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ほぼ千メートルの等高線を走っているので自転車で丁度いい道です。 
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何か懐かしいような牧場が。 コブシの花が咲いていれば最高です。 いつ頃かナ。
ここからいくらか長い下りが続いています。 戻るのはチョッとしんどいかな。
素朴な真楽寺の山門と2種類の桜。
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山門を入ると右手に小さな池が在り、龍が顔を出しています。 有名な伝説があるのですが又後日。 池の水は浅間山からの湧き水ですので透明感があります。a0039307_1221884.gif
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by majesta0024 | 2006-05-10 01:23 |

長野牧場の並木道

a0039307_2359358.gif                       あまりに天気が良かったので、バルーンフェスタの帰り久しぶりに長野牧場(種畜牧場)へ寄って見ました。

















若かったら冬ソナの二人の様にゆっくりと歩きたいところです。 信州はどこも絵になります。 もっと上手なら申し分ないのですが。
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牧場の桜です。 でも全体としては遅かったナ~。
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満開の時は大勢の人で賑わったことでしょう。 今はおばあちゃんと小さなリックを背負ったお孫さんが散歩をしているだけでした。 ヤギさんをうれしそうに眺めて喜んでいました。
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帰りに綺麗な桃畑を見つけました。 桃畑と浅間山。
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もう一つ、花桃でしょうか。
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by majesta0024 | 2006-05-09 00:31 |

浅間山山開き

5月7日浅間山の山開き小諸観光協会の主催で行われました。 
a0039307_08035.gifゴールデンウィーク中最高の天気に恵まれたため、この最後の日曜日は1日中雨の予報。 朝方もすごい雨です。 7時半開催場所の浅間山荘集合ですので7時に家を出ました。 何とか雨も止んでいます。 5梁のテントは昨日張ってありますので、朝はミーティグから。



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8時来賓、登山客の皆さんがボツボツ受付に。 大浅間火煙太鼓が雰囲気を盛り上げます。 しばし忙しい思いをします。
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9時セレモニー開始。
Y観光協会長、S市長、嬬恋村長さんの挨拶。
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副会長の私は諸注意・諸々の案内の役です。
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雨もなんとか持ちそうです。 いよいよテープカット。 約500人が景気良い花火と、太鼓の演奏に送られ出発です。
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登山道はこんな感じ。 今年は植物が遅れていて桜もまだですし、木々の芽吹きもこれからです。
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皆さんが帰る頃、豚汁のサービスです。 我々は焼き鳥。 プロ級の腕と言われました。
ホント???
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左からSキャッスルホテル支配人、k・J君、私、マンズワイン工場長の面々。 例年5月8日でしたが今年から8日に近い日曜日となりました。 知らずに予定を立てられた皆様には誠に申し訳ございませんでした。 2007年は5月6日(日)
by majesta0024 | 2006-05-08 01:18 | イベント
5月4日、今日は早起きしてバルーンフェスタへ。
窓を開けるとすばらしい晴天。 少し春霞が架かっているものの、風は無し、最高の条件でしょう。
会場に着くと駐車場は満杯といった感じ。 数珠繋ぎです。 すでにバルーンはどんどん膨らんでいきます。 大急ぎ。
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見る見る上がっていきます。 女子アナウンサーが上がっていくバルーンを紹介しながらパイロットさんに「~~~さ~ん! 行ってらっしゃ~い!」と激励します。
次々とバーナーを焚きながら空気を暖め上がっていきます。
ホンダのおなじみアシモ君も手を振って。
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全国から参加の熱気球約40機が本当に気持ちよさそうに、佐久平の空を飾りました。
by majesta0024 | 2006-05-04 22:59 | イベント
3日バルーンを見に行きました。 スケジュール表を見ると6時半と3時に競技飛行とありましたので、仕事をし3時の部を見ようと出かけました。 しかし競技飛行のバルーンは見当たりません。 いろいろの出店が出て賑やかではありましたが。 
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浅間山をバックに千曲川の会場です。
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パイオニアのバルーンがデモをしていました。 残念に思っていると、1台1台とバルーンが戻って来ました。 地上の目標にマーカーを落としてその正確性を競うとのことです。 
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ワンちゃんも仲良く見上げています。
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しかし、今日は風の計算が思うようにできないのか、なかなか会場へ来ません。 これはだめだ! と浅間山と小諸の町をバックに写真を撮りたかったので、慌てて会場を出て撮影場所を探して走り回りました。
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今日はどの熱気球も苦しんでいるようです。 会場は千曲川河原なのですが目標会場を離れて着陸しそうです。
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明日は朝、行ってみよう。
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畑に着陸(不時着?)のバルーンをクルーが追いかけア、とい間に回収です。
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by majesta0024 | 2006-05-04 21:21 | イベント

大阪でPR 2

大阪でのPRも終わり、今日は大阪城へ視察に行く予定をたて、駐車場へ。 エ~!なんとエンジンがかからないという事態に。 PRで盛り上がったのはいいのですが、バッテリーまで上がってしまいました。 誰だ!!
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助けを求めて、さあ! 出発。 道を聞き聞き高速を降りそこない、大阪城まで2時間。 やっと見えてきた大阪城も周りをぐるぐるグルグルグールグル。 姿は見えども駐車場の入り口がわからないという事態。 さすがに大阪城、攻めにくいと、皆の感想。
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ようやく内堀から城内に。 なにか真田幸村の謀略にあい、やっと辿り着いた感じ。 そういえばこの大阪城を築いた2代将軍秀忠公関ヶ原への途中、真田の謀略で10日間我が信州小諸に留まり大事な戦いに遅れてしまったのでした。 恐るべし真田幸村、十勇士。
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しかし、見事な天守閣です。 天守から見るとア~あそこに!新阪急ホテルと大観覧車が。 なんということだ、2時間も。
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気を取り直し、雄大な天守閣から出ると小さな可愛いリスの散歩。
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そして、いたるところに花が。 また珍しい小鳥の撮影に多くのカメラマンが訪れていました。 さすが大阪城
by majesta0024 | 2006-05-01 22:14 | 街づくり