僕、粉やの コニャン勘助 です


by majesta0024
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フィレンツェのウフィッツイ美術館に本来あるべきダ・ヴィンチの『受胎告知』が、ちょうど日本へ初めて貸し出してしまったということで、残念ながらそこでは観ることができませんでした。
入れ違いになってしまいました。
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上野の東京国立博物館へ来ていたんですね。
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ちょうど東京へ出張しましたので観に行ってきました。 まるで追っかけですね。
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4月始めの平日ですので、マアマアゆっくり見れたほうです。
ゴールデンウィークは大変でしょうね。
それにしてもダ・ヴィンチは何てすごい人なのでしょう。
by MAJESTA0024 | 2007-04-30 01:00 | 美術

ヴェニスからミラノへ

ドゥカーレ宮殿を見学します。
総督の住居、政庁、裁判所などが入った宮殿。 フレスコ画の天井や『天国』と題された巨大な壁画が見事です。
ため息橋を渡って牢獄も見学。
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ヴェネチアンガラス工房の見学。 見学と言うよりもショップですね。
お店の人も手馴れたもので、日本語でジョークの連発。 グラスは飾りにですかね。
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そして水上タクシーでバスの送迎場へ向かいます。
水の都ヴェニスともお別れ。 家に帰ったらさっそく映画で復習しなくては。 
あちこち見すぎてもう忘れそうです。
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バスでミラノへ。 帰りの飛行機は20時45分発です。 
満席で搭乗手続きに時間が掛かると言うことで18時には空港へ行かなくては。
高速も混んでいて、ミラノの有名なゴシック建築の最高傑作ドウオモに入れるかどうか。
入れるかどうか、どころか見れるのか。
だんだん心配になります。
添乗員和泉さんも、ダメだったらゴメンなさい!
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なんとか間に合いそう。
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院内のステンドグラス。 チョッと暗いけど、写るかナ。
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建物が大きすぎて、高すぎてこのレンズでは全景が撮れません。
すごいですね。 着工が1386年。 日本では室町時代。
足利将軍時代。 金閣寺。 銀閣寺の頃。 
比べると確かに日本はワビ・サビの文化ですね。
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手続きに2時間近くかかり、最後にピザを、ブルガリのショップをなどと考えていましたがダメでした。 残念無念。
これから12時間、缶詰状態です。 これが大変ですね。
by MAJESTA0024 | 2007-04-23 00:55 |

ヴェニス 2

映画『旅情』はこれ全篇が夏のヴェニス。 そして『007危機一発』のラストシーンはゴンドラの中。 マット・モンローの主題歌「ロシアより愛をこめて」が流れます。 良い歌でした。
旅行に出かける前にもう一度DVDで見て出かけました。
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舞台はサン・マルコ広場。
広場に水がだんだん浸みてきます。  まさに海に浮いているような街なんですね。
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皆でそろって昼食に行くまでの自由時間に広場のショップを見、とあるカフェに入ってみました。
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カフェと注文すると小さなデミタスが出てくるので、今度はアメリカンとミルクティーで。 イタリアでアメリカンなどと注文すると失礼かとずっと考えていましたが、やはりいつも日本で飲んでいるコーヒーでないと落ち着きません。
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この店は水もお菓子も付いてきて満足。 外人客は可愛い犬を連れて。
入ってきた他のツアーの日本人夫婦が隣に座り、それなんですか?
ア! アメリカン・コーヒーと紅茶ですよ。 じゃそれにしよう!
ここですよね、あの映画の舞台?
映画? 旅情ですか? そうそうそれ。
一瞬、ピンと来ませんでしたが、ア!そうだ。 外 外!
映画の場面は夏だからいつも店の外にテーブル・椅子が出ていて皆、ワインやお茶をしていたんだ。
キャサリン・ヘップバーンもここで。 彼の視線を背中に感じながら。 そうかこの店か。 納得!
今日は曇り空ですしまだ肌寒いので、外で憩う人はなく、感じが違っていたんですね。
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寺院の見事な壁画とまばゆいばかりの天井。
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時計の文字盤をアップで記録です。
by MAJESTA0024 | 2007-04-22 00:34 |

水の都 ヴェニスにて

サン・マルコ広場がホテルの近くでしたので早起きをして行って見ました。 まだ人気のない町の風景。
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サマータイムには夜まで人々でにぎあうサン・マルコ広場。
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朝の準備のリストランテ
ホテルへ帰り朝食を済ませ出直します。
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昨夜ホテルへ入ったのはこの船からの玄関でした。
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昼間はこの回廊に寺院入場者が列を成します。
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by MAJESTA0024 | 2007-04-18 23:06 |
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バッチとリモージュの灰皿。
夜8時。 ヴェニス・サンタルチア駅が近づきいよいよオリエント急行の旅も終着です。
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1883年にパリ・ストラスブール駅をコンスタンティノープル目指して発車。 1977年一度廃止になりましたが1982年復活したという歴史を持つ憧れの豪華列車です。
オリエント急行を表現するすばらしい言葉がありました。
『空間的には前に進みながら、時間的には古き時代に戻る旅をする超豪華列車』
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オリエント急行のマーク入り絨毯とトレインマネージャー、スタッフに見送られ列車を後にします。
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駅前で荷物を確認しバスで。 どこにバスが?
水上バスで。 そうですよね。 暗くて判らなかったですが、周りは海ですね。 10人ずつモーターボートのタクシーでホテルに向かいます。
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ホテル・メトロポールへチェックインです。
by MAJESTA0024 | 2007-04-16 00:27 |

オリエント急行の旅 2

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ダイニングカー4141号のルネ・ラリックのエキゾチックなガラスパネル。 細部にまでこだわった装飾の数々です。
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バーサロンカーのピアニスト。 映画音楽など懐かしい曲の数々。
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ぴかぴかのグラスは重たく低重心。
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メニュー
フレッシュサーモンのパヴェ
  緑レンズ豆のクリーム
牛フィレ肉のロースト、荒挽きマスタードとハーブを添えて
     天日干しトマトのムスリーヌソース
 野菜のジャルディニエール
  じゃが芋のガレット
チョコレートフレークをちりばめた冷たいメレンゲ
   コロンビア・コーヒー
シェフ: クリスチャン・ボディゲル

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大満足の食事のあとは皆でピアノ演奏に酔いしれました。
ヴェニス、ヴェネツイアが近づいて来たようです。
by MAJESTA0024 | 2007-04-14 00:45 |
夕刻、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅より待望のオリエント急行に乗ります。
好きなアガサ・クリスティの『オリエント急行の殺人』の舞台。
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そして1番好きな映画といっていい『007 ロシアより愛をこめて』で
重要な舞台となったオリエント急行。
この旅行への参加を決めたのも、この世界一の超豪華寝台列車と云われるオリエント急行へ乗れるという企画があったからです。
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世界の王侯貴族や大富豪、政治家、スター、そして美人スパイ達にクリスティの描く謎の人物が、その活躍の舞台とした、あの夢のオリエント急行に実際に乗れる日が来ようとは夢にも思いませんでした。
本に紹介されているオリエント急行写真三枚。
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これはピアノのあるバーサロン車両。
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サンタ・マリア中央駅で迎えてくれたヴェニス・シンプロン・オリエント急行はまさにピカピカに磨かれていました。
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なにしろ1車両にダブルキャビンが9部屋あり、それをスイート使用で9人で使うという贅沢さ。 その車両が7つぐらい在ったのでしょうか。 ツアーは29人と添乗員さんだけですから、お好きにどうぞ、といった感じ。 その他、レストラン車が3車両。 バーサロン車両。 ブティックなど。 全車両を貸切ですから、驚きました。 さすが読売旅行です。
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部屋のソファーの超豪華なこと!!  ゴブラン織り。 ここに1人ですから。
ベニス・シンプロン・オリエント急行はロンドンからドーバー海峡を越え、パリ、チューリッヒ、インスブルックを経由しベニスへ至る約1750km。 今回はフィレンツェからヴェニスまで。
部屋の洗面台。
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ジェームズ・ボンドが行き来したマホガニーの廊下。 思い出します。
by MAJESTA0024 | 2007-04-13 00:34 |

イタリア フィレンツェ

今日は花の都フィレンツェ(フローレンス)を周ります。
夕方からはオリエント急行に乗り、ディナーがありますので、今日は朝からブレザー、ネクタイ着用というスタイルで。  トランクはもう駅の方へ行ってしまうようです。
サンタ・マリア中央駅前を歩きドゥオモを目指します。
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もう目が点じゃなくキョロキョロといったところ。
オオ! これが、ドォオモ。 さすが世界遺産です。
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近くで見上げて撮りますのでどうしてもレンズで塔が傾いてしまいます。
多くの芸術家が腕を振るいなんと600年かけて完成したようです。サン・ジョバンニ洗礼堂・ 『花の聖母教会』サンタ・マリア・ノベェッラ教会。 見事です。 ため息。
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そして待望のウフィッツイ美術館へ。 ルネッサンス芸術の殿堂。
なにしろ レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ボッティチェリ です。 教科書で見た絵ばかり。
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今回も予約ですので諸外国の皆さんが列を成しているところを先に案内されます。
ゆっくり見ていると幾日も懸かる、ということで重要なもののみ。
有名な『ヴィーナスの誕生』
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そして『春』ボッティテェリです。 ゆっくり見ることができました。
 けっこう大きな絵でしたね。
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残念ながらダ・ヴィンチの『受胎告知』はちょうど日本へ初めて貸し出してしまったとのことでした。 日本ではブーム真っ盛りですから。
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広い廊下にもすばらしい彫刻の数々。 疲れて寄りかかろうとする人に、現地ガイドさんア!ア! 触らないで下さい。 保険ジャとてもカバーできませんよ!  だって。
窓からのアルノ川。 
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廊下の途中から我々だけ鍵を開けてもらい特別にヴァザーリの回に入ります。 文化庁の特別許可を頂いてとのこと。 文化庁の警備職員が二人も付いて。 我々29人に。 約1kmに渡っての回廊に肖像画がずらり。 メディチ家の皆さんが政庁舎としてのヴェッキオ宮から自宅のピッティ宮へ通った回廊なんですね。
イヤ、驚きました。
出たところがメディチ家のお屋敷。
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そして遠くに先ほどのドウオモの赤レンガ屋根。 しっとりと見事なフィレンツェの町並みでした。
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by MAJESTA0024 | 2007-04-08 17:37 |

小林邦二個展開催

小林邦二画業75年。 郷里東部町田中から東京へ出て、絵一筋に生きてきた伯父の個展が東御市で開催されています。 91歳ですが絵を描き続けています。 頭の下がる思いです。
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長野県東御市八重原935
芸術むら公園 梅野記念絵画館・ふれあい館
by MAJESTA0024 | 2007-04-08 11:27 | 美術

堂本知事さん

イタリア旅行はお休みいただき、今回は29日千葉県知事堂本さんを訪れた様子です。
小諸市に関係の深い知事に、お忙しい時間をいただき、お昼をご一緒しながらいろいろお話しました。
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千葉県の海彦、長野県小諸の山彦で海と山の交流を。
千葉県の南総里見八犬伝と小諸の風林火山・山本勘助で何か考えたいですね。
武田家の分家が千葉にあるんですよ、などというお話も出て。
訪れたのは小諸市長、市、観光協会の面々です。
堂本知事、お忙しいなか貴重な時間をありがとうございました。
by MAJESTA0024 | 2007-04-03 22:24 | 街づくり